平成22年 第4回定例議会(12月6日⇒21日)

○ 水戸市第5次総合計画について

○ 合併建設計画について

○ 区長制度の変更に伴う対応について

○ 合併特例債の利活用状況と後期計画について

○ 笠原水道水源地敷地内の整備について

水戸市第5次総合計画について

【質問】 

SCAN-14.jpg 御承知のように、総合計画とは、自治体が行政を展開する上での行動指針であり、責任をもって取り組むべき政策、施策、事務事業等を体系化し、達成すべき目標とする手段等を明確に示したものであり、合併前には、当然旧内原町としては、うちはら・ハーモニープラン21を根拠としての町政運営がされてきたところであります。
 昨今の総合計画のあり方自体、市民と行政との協働推進計画の流れの中で大きな変革期を迎え、これまでの自治体の行動指針に加えて、地域全体の利益を映す鏡、いわゆる地方公共利益の実現の指針との位置づけがなされているところでございます。
 本市の水戸市第3次総合計画は、平成4年3月の常澄村合併の時期と重なり、「活力ある文化都市・水戸」として、平成7年が計画遂行の目標年次でありました。続いて、第4次総合計画として、平成6年から平成20年までの基本構想「生き生きとした文化都市・水戸」のコンセプトのもとで、平成15年4月、第18代水戸市長に加藤市長が就任され、平成17年2月、内原町との合併が成立したところであり、その将来都市像として、現在の「県都にふさわしい風格と安らぎのある元気都市・水戸」が現存するところでございます。
 一昨日の代表質問でも、加藤市長の次期市長選への不出馬表明についてさまざまな感慨が述べられておりました。私も非常に残念の一言であります。しかし、新しい政治の道へ、第一歩を踏み出した後継者の将来を考えれば、新世代宣言をし、強い意思を継いだ、これからの活躍を心から御期待申し上げるところでございます。
 また、第5次総合計画の基本構想が平成17年から平成31年までであり、平成26年までが基本計画の目標年次でございます。この立派な水戸市行政運営のバイブルについて、4月以降、どのような方策で運営されるのか、まず、お伺いいたします。
 そして、市民の夢をはぐくむ活力のある元気な都市の構築として50万都市構想を打ち出し、つくば市を中心とした県南地区の急激な発展に対峙した、県都としての求心力を高める政策目標でありましたが、本市を核とした県央地域首長懇話会の形は、将来につながる課題として継続して合併を視野に入れた広域行政推進の基本形であると私は確信をしております。
 そこで、お伺いいたしますが、この第5次総合計画の中での10年後の目指す姿として、28万2,000人を人口目標とした根拠は、今回の県議選の区割りとの関係もあわせて非常に興味深い数字でありますが、どのようなものだったのか、そしていわゆる5水総が目指した10年後の基本指針である公民館(現在の市民センター)あるいは市民所得、図書館、保育所の定員、老人福祉センター、そして生活道路の整備率、また公共下水道の普及率等々の進捗状況について、それぞれ市民にわかりやすい説明を求めます。

    

【市長公室長】

 まず、進捗状況についてでございますが、計画の重点政策であるリーディング・プランにつきましては、泉町再開発ビルを初め、子育て支援・多世代交流センター、市立競技場、好文cafeなどの整備に加え、大工町再開発の促進を図るなど、にぎわいと交流を創出する拠点づくりに努めてきたところでございます。
 また、中心市街地の活性化を初め、道路、公園、河川等の基盤整備、子育てや高齢者支援、教育の充実を図るなど、各種施策を推進してきたところでございます。
 ハード事業として具体的な数値目標を掲げたものにつきましても、昨年度末までに、見和、常澄、内原の3館の図書館を開設したところであり、計画を超える民間保育園の整備により、370名の定員拡大を図ってまいりました。公共下水道につきましても、市街化区域整備を概成させ、普及率を54.6%から約71%まで高め、生活道路も約1万8,000メートルの整備、率にして約1ポイントの向上を図ってきたところでございます。
 これらの取り組みによって、今年度末における第5次総合計画に位置づけたハード事業の進捗率は、約半分に達する見込みでございまして、厳しい財政状況の中でも順調に推移しているものと考えております。
 第5次総合計画は、市民の皆様との約束でもあり、10年という中・長期的な視点に立ち、市民が安定した社会経済活動を行っていく上での指針としての役割を持つことからも、計画に位置づけました各種施策を推進していくことが必要であると認識しております。
 今後とも、市民の要望や社会経済情勢の変化、本市の財政状況等を総合的に勘案しながら、引き続き事業の推進に努めてまいりたいと考えております。

合併建設計画について

【質問】 

 昨日の質問にもあり、それぞれ区分別の詳細な説明がありましたので、角度を変えてお伺いいたします。
 厳しい財政状況の中にもかかわらず、図書館の建設や水道料金の統一、そして内原駅北土地区画整理事業の進展や下水道、集落排水事業等の生活環境の整備等々、 残された課題も多々ございますが、加藤市長初め関係各位の計画実現への御協力に改めて感謝の意を表するところでございます。
 水戸市行財政改革プラン2010につきましては、昨年11月の行政改革推進委員会からの答申の中で、行政と市民が情報を共有化し、市民の理解を得ながらも、今後5年間で87億円もの財政不足額が見込まれるという現実の中で、財政健全化を図ることは喫緊の課題であります。そして、国の借金約870兆円は、1秒間に20万円ずつふえていくという、とんでもない数字でございます。次代を担う子どもや孫のためにも財政基盤の確立が非常に重要でございます。
 そして、私は、水戸市行財政改革及び議会改革等調査特別委員会において、各地区のコミュニティプランについては、都市部と農村部などの地域の特性を生かした計画づくりが進められるよう、地区会等への必要な支援を行うことを要望したところでございます。
 内原支所の見直し方針、市民センターの建設、そして区長制度の変更につきましては、今後の内原地域の将来にとって非常に重要な課題であり、それぞれリンクしながら、水戸市との合併の本質的な部分、本当に合併してよかったと思われるための施策の展開時期であろうかと考えております。そして、次の合併推進へも少なからず影響の残る問題でもあります。
 そこで、現時点での内原支所の今後のあり方について、どのような方針が示されるのか、答弁を求めます。
 次に、市民センターの建設につきましては、平成22年6月定例会あるいは所管の総務環境委員会で質問を重ねてまいりましたが、その後、どのような検討がされ、経過を踏まれたのか、市民要望の強い、そして水戸市・内原町合併建設計画の重要事項でもある市民センターの建設計画について明確な答弁を求めます。

   

【総務部長】

 内原支所については、合併協定書の中で、住民生活に急激な変化を来すことのないよう配慮し、段階的に再編・見直しを行うものとしております。この考え方に基づき、合併後、窓口部門の統合、下水道事務や環境衛生事務の本庁への一元化などの見直しを段階的に行ってまいりました。
 内原地区では、これまでの区長制度から新たな住民組織への移行を検討しておりますが、この住民組織の移行の進捗に合わせながら、内原支所の見直しを行うことについて検討を進めているところであります。すなわち、円滑に住民組織への移行が図れるよう、市が支援をすることが必要であることから、新たな住民組織立ち上げ後の運営状況を見ながら、出張所へ移行してまいりたいと考えております。
 また、内原支所の見直しに際しては、合併建設計画に基づく事業の本庁の関連部との統一的な事務執行を図るとともに、事業の進捗状況に応じて、現支所内に事務所を設置するなど、引き続き円滑な事業推進を図ることや、内原地区の住民サービスの低下を来さない観点から十分に検討してまいります。

   

【市民環境部長】

 内原地区における市民センターにつきましては、水戸市・内原町合併建設計画において、各小学校区単位に地区公民館の整備を位置づけております。
 市民センターは、地域コミュニティ活動の拠点と生涯学習活動の拠点としての機能をあわせ持つ施設となることから、新たな内原地区の住民組織の意向を十分に尊重しながら対応してまいりたいと考えております。
 合併建設計画に位置づけました、鯉淵地区、妻里地区の2つの市民センターにつきましては、3か年実施計画に位置づけ、整備に取り組んでまいりたいと考えております。
 今後の整備スケジュールといたしましては、地域住民及び新たな住民組織との協議、調整を行い、整備の時期や場所も含めまして、整備方針を早期に決定し、事業化に取り組んでまいりたいと考えております。
 施設の整備に当たりましては、基本・実施計画、建設工事等に約2年を要することとなりますので、合併建設計画の期間である平成26年度までの整備に向けて努力してまいります。

区長制度の変更に伴う対応について

【質問】 

 内原地区においての区長制度は四十数年続いている制度であり、地域住民にとっては非常に愛着のある制度であると考えております。各地区の区長は、その地区に生活している住民にとっての心の支えであり、また地区の核でもあります。地区住民のもめごとの解消や地区の要望など行政機関への橋渡し的役割を果たすなど、なくてはならない存在であります。
 今般、区長制度を廃止し、新しい住民組織の結成に向けて、内原地域地区会の設立準備会が着々と進められて、いよいよ来春の総会へと、3つの小学校区においてそれぞれの説明会で120名の参加のもと開催されたところでございます。
 私は、この新しい住民組織の動きに対して大いなる期待をするとともに、少なからず心配もしております。
 そこで、お伺いをいたしますが、新たな住民組織はどのようなメンバーで、どのような活動、運営をされていくのか、そして、住民との協働を掲げる行政はどこまで関係し、区長制度の廃止後の対応はどうするのか、組織の運営費用や住民の負担等々、旧常澄村との対比を踏まえ、無事発足し、順調な運営がなされるよう、新組織が軌道に乗るまで、行政機関としてどのような対応をするのか、答弁を求めます。

   

【内原支所長】

 内原地域の住民組織制度につきましては、これまで区長会議を初め、住民懇談会や各種団体懇談会などを開催し、制度統一に向け、区長制度廃止を含め説明してまいりました。
 このような中、区長会を中心に多くの市民活動団体が加わり、内原地域地区会設立準備会が結成され、現在、本年度中の新しい住民組織の設立に向けた協議が進められているところでございます。
 区長制度につきましては、旧内原町において、区長は、非常勤特別職の職員として、行政と住民との間の連絡や行政施策の普及徹底などの業務を担っておりましたが、水戸市・内原町合併協定書に基づき、水戸地区の制度へ統一することとしております。
 このため、合併後は、広報紙等の配布事務を委託業務に改めたほか、農政関係事務を除き、未統一の業務については縮小、または廃止してきたところであり、合併後6年目を迎えて、制度統一の状況を踏まえ、行政制度としての区長は廃止する方向で考えております。
 一方で、区長は、集落内を取りまとめ、地域活動を主宰する集落の代表としての役割もあり、それはこれまでどおり変わらないものでございます。区長制度廃止後の区長の処遇については、地域で御検討いただくことになりますが、市としましては必要に応じて情報提供を考えております。
 内原地域の住民組織制度の一体化は、新しい住民組織の設立が予定されるなど進んできており、市といたしましても、これらの活動を引き続き支援し、内原地域のコミュニティ活動の推進を図ってまいりたいと考えております。

合併特例債の利活用状況と後期計画について

【質問】 

 昨日の一般質問でも、合併建設計画の進捗率と後期計画の展望についての質問がありましたが、私は、平成21年第4回定例会で質問いたしました、その後の合併特例債の利用の推移と、前期計画l期間中に着手できなかった事業、そして後期計画に位置づけられている主要な事業について、特例債をどのように利活用していく考えか、見解をお伺いしたいと思います。
 非常に厳しい財政状況が続く中ではありますが、期限の限定された制度でもあります。新しい執行体制のもとでも、行政間の重大な約束事である、この水戸市・内原町合併建設計画の確実な遂行を改めて強く要望をしておきたいと思います。

   

【市長公室長】

 合併特例債につきましては、元利償還金の70%が交付税措置される財政上有効な制度でありまして、これまで、内原保育所、内原幼稚園の整備、水道の送水・連絡管布設事業、内原駅北土地区画整理事業、内原図書館の整備に活用しており、平成22年度予算までの総額は約16億円となっております。
 これらの事業を含めまして、合併建設計画に位置づけられました事業につきましては、すべて水戸市第5次総合計画に盛り込み、推進してきたところでございます。
 これまで、幼・保一体化施設として内原保育所、内原幼稚園を整備したほか、水道の送水・連絡管布設事業を前倒しして完了し、昨年度には、水道料金の統一を図っております。また、本年4月には内原図書館をオープンし、内原駅北土地区画整理事業、公共下水道事業なども大きく進展しております。
 また、ソフト事業につきましても、制度の統一を行い、一体化を図ることとあわせ、地域の伝統を尊重し、ふれあいまつりを継続実施するなど、地域交流の活性化、コミュニティの醸成に努めながら、着実に市民福祉の向上を図ってきたところでございます。
 これらの事業の実施により、合併建設計画に位置づけられましたハード事業の進捗率は、全体計画では今年度末で約42%となる見込みでございまして、順調に推移しているものと考えております。
 しかしながら、前期計画に位置づけられた事業には、地元の合意形成に時間を要するものなどもございまして、進捗率は約56%にとどまっていることから、進捗率が低い事業や未着手の事業につきましても、後期計画に位置づけられた事業とあわせ、計画期間内の事業推進に努めてまいりたいと考えております。
 今後とも、厳しい財政状況が続くことが見込まれますが、合併特例債を有効に活用しながら財源の確保に努め、市民の視点に立って、施策の優先性、緊急性、進捗状況、社会経済情勢の変化等を総合的に勘案し、3か年実施計画による見直しを行いながら、引き続き円滑な事業の推進に努めてまいりたいと考えております。

笠原水道水源地敷地内の整備について

【質問】 

SCAN-05.gif 加藤市長の政治信条である水へのこだわり、弱者へのこだわりに私も共鳴し、平成19年第2回定例会が私にとって最初の一般質問でありましたが、水、弱者に加えて、土へのこだわりも追加してほしい旨の発言をしたことを昨日のように覚えております。
 今朝もこの笠原水源地に足を運び、湧水をいただいて、かなり傷んだ石段を上り、竜が剣に巻きついた倶利伽羅不動が安置されている笠原不動尊とその上の水戸神社を参拝してまいりました。多くの人が今年の猛暑の中、そして、今でも冷たくおいしい水を求めて水くみに来ております。
 この笠原水道は、1662年、寛文2年に2代藩主徳川光圀が江戸時代に、水戸城下の下市の用水事情が悪く、飲み水の不自由な住民のため、日本で18番目につくられたという歴史的にも貴重な県指定の文化財であります。生命の源である水の守護神を祭る笠原不動尊と水戸神社の由来、いわれについて、まずお伺いをいたします。
 さらには、江戸時代につくられたという話をされても、実際にどのような方法で通水していたのか、夢のある話でもありますが、市内の小学生等も集まる場所でもあり、歴史を探訪しながら、仕組みがわかるような施設の設置は考えられないのか、そして、案内板の設置とともに、その見解を伺いたいと思います。
 次に、公園緑地課関連で整備された湧水地のモニュメント整備と、次に関係する水源地湧水を利用する多くの利用者に対する進入路を含めた一体的な整備計画、また、道路の案内板はどのようになっているのか、水道事業との関連もあわせてお伺いいたします。
 また、水道事業会計決算特別委員会でも質問いたしましたが、江戸時代から続く、この貴重な水資源が、開発が進んだ状況の中での水質の変化を大変危惧しているところであります。水質の変化の推移と、多くの利用者が訪れ、非常に健康によいとの評判を風聞するにつけ、今後の水利用計画についての有利な将来展望はないものかどうか、見解を伺いまして、質問を終わります。
 ありがとうございました。

   

【教育次長】

SCAN-03.gif 初めに、笠原不動尊と水戸神社の由来についてでありますが、笠原不動尊は、古くから笠原の地に存在し、笠原水道完成後は、水源地を守護する不動尊として、人々の崇敬を集め、栄えておりましたが、水戸藩第9代藩主徳川斉昭公の時代に取り払われました。現存のものは、昭和の時代になって近隣住民により再建されたものでございます。
 また、水戸神社につきましては、戦国時代以前より、水戸城の東端に鎮座し、かつては水戸明神と呼ばれておりました。水戸藩第2代藩主徳川光圀公の時代に、現吉田神社の境内に移築され、さらに、斉昭公の時代に、笠原不動尊が取り払われた後に、その跡地に移され、水源地の守護神として現在の姿になったものでございます。
 次に、茨城県指定史跡「笠原水道」の見学施設につきましては、これまで、笠原水道の実物に触れる機会が少なかったことから、本年度末までに、水源地から少し下流に下った逆川緑地内におきまして展示施設を設置する予定でございます。発掘調査により出土した本物の岩樋を、特殊な薬品により強化処理を行った上で、地上に再現し、解説板を設置いたします。
 本物の岩樋を屋外に展示するのは初めての試みであり、先人の偉業を伝え、文化財への愛着を深めていただく、よい機会と考えております。
 今後は、水源地とあわせて、こうした見学施設を活用しながら、笠原水道と周辺緑地を守る市民意識を高揚させ、水と緑と歴史を大切にする心を将来に伝えていくことのできるよう努めてまいりたいと考えております。

   

【都市計画部長】

 初めに、笠原水道水源地敷地内の湧水地整備につきましては、平成10年度に広場、駐車場とあわせ、かつての笠原水道の岩樋をイメージしたモニュメントの整備を行っております。しかしながら、岩樋に流すための水量が確保できないことから、笠原水源より逆川へ1日当たり約200立方メートル放流されている水を有効活用して、笠原水源の岩樋の流れを確保する導水工事を現在行っており、今月下旬に完成する予定でございます。
 次に、笠原水源へのアクセス道路となる市道駅南143、144号線につきましては、狭隘で一部勾配も急な道路であることから、今後、逆川緑地と笠原水源の利用者の利便性の向上を図るため、逆川緑地の整備計画と整合を図りながら、都市計画道路3・3・16号梅香下千波線の拡幅工事の進捗にあわせて市道の整備について検討を進めてまいります。

   

【水道部長】

 笠原水道水源地の湧水の水質につきましては、年間を通じて良好な水質を維持しており、人が飲んでおいしく感じる水の要件であります、さわやかな味を与え、おいしくする遊離炭酸や、こくのあるまろやかな味にするカルシウム、マグネシウムの含有量などにつきましても十分に満足するものとなっております。
 近年は、おいしい水を求めるニーズが高まっており、議員御指摘のとおり、水源地に設置した竜頭栓から、多くの市民の方がお茶などに利用するためにくみに来られている状況でございます。
 今後の活用につきましては、歴史ある水を後世に伝えるため、市民との協働による水源地の保全に努めるとともに、引き続き、徳川光圀公ゆかりの湧水を利用したペットボトルにより、水に恵まれた緑豊かな水戸市を市内外へ広くPRしてまいります。